manumitラストワンマン

今日は最高のメンバーとのリハの後、manumitのラストワンマンライブでガッツリロックしてきました。

3年半あっという間でしたけど、二人のお手伝いができて心から感謝感謝です。

本当に周りには素敵な人ばかりだなと実感しつつ、打ち上げに後ろ髪を引かれつつ 笑、深夜の帰り道です。

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今年もグラミー賞の季節になりました。

今日は待ちに待ったグラミー賞ですね。

個人的にグラミー賞とかアカデミー賞、トニー賞のようなお祭りイベントが大好きなんですが、数年前に何となくグラミーの見どころを書いたら意外と好評でそれから『毎年楽しみにしてるよ!』とありがたいお言葉をいただけるようになりました。

相変わらず超主観的な感想ですが 笑、今年も張り切って参りたいと思います。

今年のグラミー賞大本命と言われているのがマーク・ロンソン&ブルーノ・マーズの『Uptown Funk』。

Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars


去年はラジオでも毎日のように流れてましたが、なんと全米シングルチャート14週連続1位で、歴代2位の記録との事!

ちなみに1位はマライア・キャリーとBoys II Menの『One Sweet Day』(←名曲!)だそうです。

先日のスーパーボウルでも、メインのコールドプレイが霞んでしまう程の素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれたブルーノ・マーズ。

グラミーでもパフォーマンスしてくれるよう願っています。

ちなみに僕もこの曲をかけながらよく家で踊ってます 笑

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今年のノミネート曲を見てみるとノリノリ、イエーイ!という曲がとても少なくて、『(良い意味で)地味なんだけど、メロディーが綺麗』という曲が多いのが印象的です。

曲のアレンジもとてもシンプルで淡々としてるんですが、内容はとても熱いという曲が多いです。

この数年のグラミーを見ていると生の楽器を使ったサウンドが多くて、生音回帰の流れになってるのかもしれないですね。

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この曲もそうなんですが、もう涙が出るほど良い曲です。

Ed Sheeran – Thinking Out Loud

すっかりグラミー常連のエド・シーラン。

この曲では『70歳になっても23歳の今と気持ちは変わらない』と熱い気持ちを歌っています。

このビデオでも華麗なダンスを披露してくれていますが、撮影のためにシャツのサイズが3つも変わるほど減量したそう!

去年のグラミーの主役、サム・スミスとはダイエット仲間らしいです 笑

イイ男はダンスも踊れなきゃですね。

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ヒップホップ勢からはこちら。

Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth

ゴメンなさい。勉強不足でこの曲をラジオで聴くまでウィズ・カリファを全然知りませんでした。

映画『ワイルドスピード Sky Mission』のテーマになったこの曲なんですが、自動車事故で亡くなったこれまでのワイルドスピードシリーズの主演俳優、ポール・ウォーカーへの追悼曲との事。

この曲も静かに熱いです。

映画好きのクセに実はワイルドスピードも観た事ないんです。。これを機にチェックしてみたいと思います。

その時にはこの曲の聴こえ方も、また一つ変わってるかもしれないですね。

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こちらは新人賞にノミネートされている、ジェームス・ベイ。

この曲も同じくラジオで聴いて知ったのですが、やはり静かなる熱さを持った曲です。

『Hold Back The River(川の流れをせき止めて)』、家族や友人と過ごして行きたいという、郷愁感をテーマにしています。

声がMR.BIGのエリック・マーティンに似てるところも個人的にポイント高しです 笑

James Bay – Hold Back The River

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そしてこちらもグラミー常連のスーパースター、テイラー・スウィフト。

世界中のマスコミに日々追い回されているテイラースウィフトですが、やはり勝手な想像だけである事ない事書かれるそうで、そのマスコミが作り上げた『悪い女』のイメージを逆に曲にしてしまったそうです。

まぁ、このビデオの恐ろしいこと 笑

Taylor Swift – Blank Space

この曲のサビで『Got a long list of ex-lovers』(長い元カレのリストを持ってる)という歌詞があるのですが、それが『All the lonely Starbucks lovers』(全ての淋しいスターバックス愛好家)に聴こえると話題になっているそう。

確かに一度そう思うとスターバックスにしか聴こえない。。

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今回11部門と最多ノミネートされているのが、ケンドリック・ラマー。

歌詞を調べてみると人種差別問題を重いトラックに乗せて歌っています。

こういうメッセージ性の強い曲がノミネートされるというのがアメリカのエンターテイメント界の間口の広さを感じます。

日本だとこういう曲は敬遠されてしまいがちですもんね。。

Kendrick Lamar – Alright

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長々とおすすめの曲を紹介してきましたが、3回ぐらいに分けないと全然紹介しきれません 笑

この他にも僕の好きなカントリー界からサム・ハント、インターネットからブレイクしたザ・ウィークエンド、日本でも人気なぽっちゃり歌姫メイガン・トレイナーなどなど紹介したい曲がいっぱいあるんですが、長過ぎるのでこの辺で。

もう一つ楽しみなのが豪華なパフォーマンスなんですが、

レディー・ガガのデビッド・ボウイ追悼パフォーマンス。

テイラー・スウィフト、アデル、ケンドリック・ラマー。

ジョニーデップとジョー・ペリー、ダフ・マッケイガン、アリス・クーパーというハードロックファン必見のスーパーグループ『ハリウッド・ヴァンパイアーズ』のパフォーマンスなど続々と豪華な出演者が決定しているそう。

今から楽しみです。

年に一度のお祭りを楽しみましょう!

良き相棒です。

昨日は八王子ぐるままでいろちがいのライブでした!
本当にありがとうございました。

先日メンテナンスに出して帰ってきたジャズベースがもの凄く弾きやすくなって帰ってきたのが嬉しくて、最近こればっかり弾いてます。

22歳の時に上京して、これからの自分への戒めのつもりで清水の舞台から飛び降りて買った(男の分割払い!)このベースとも、もう10年以上の付き合いです。
やっぱりずっと弾いてると音も見た目も少しずつ円熟味を増してくるものですね。

苦楽を共にする良き相棒です。

 

写真の撮り方が下手すぎるけど 笑、これからもよろしくね。

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オデッセイ観てきました

制作のお仕事に追われていた最近ですが、ようやく一段落できたので予告編で観て気になってた『オデッセイ』を観てきました。

 
ざっくりとしたあらすじは、火星探査チームがミッション中に事故に合い、マット・デイモンが一人火星に取り残されてしまいます。
次の救助が来るのは4年後、残された食料は30日分。

果たしてこの絶体絶命のピンチを生き延びられるのか!?という内容です。
こんな絶望的な状況でシリアスな展開なのかと思いきや、マット・デイモンがとにかく前向き 笑

 
そしてディスコミュージックマニアの艦長が残していったCDがディスコヒットメドレー。
映画の中で70年代ディスコヒットが流れまくります 笑
ドナ・サマーの『Hot Stuff』、グロリア・ゲイナーの『I Will Survive』、ディスコじゃないけどデビッド・ボウイの『Starman』。
あと、アバとかオージェイズとかも流れてました。

監督が『エイリアン』や『ブレード・ランナー』のリドリー・スコット監督なのでシリアスなのかと思いきや、シリアス過ぎずユーモアがあって、とてもスカッと気持ち良い映画でした。

元気をもらえたので、映画の後こんな時間からビール飲んでます。
いつも通りか。。

スーパーボウル!

2月と言えばスーパーボウル!

 

今年のハーフタイムショーはコールドプレイで、ゲストにビヨンセとブルーノマーズ。

 

いやー、今年も見応えありました。

 

コールドプレイも素晴らしかったんですが、ゲストのブルーノマーズがカッコ良すぎて全部持っていきました 笑

来週のグラミー賞でもUptown Funk演ってくれるかな。

ハーフタイムショーの1番の見所はショーが終わった1分後には後半が始まっている、ドリフ並みの転換の早さです。

 

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リバプール

今月のワールドサッカーキングはリバプール特集!
もちろんゲットしました。

クロップ監督は盲腸で休みだけど今日の試合も頑張れ!
と、書こうと思ったら1点返され2-1に。。

それにしても、レスターがシティに3-1とは。。
この強さ本物でした。
来週のアーセナル×レスターが俄然楽しみに。

これに勝てば誰も予想しなかったレスターの優勝にぐっと近づきます。

岡崎もコンスタントに試合に出れているし、後はゴールが決まればもっと評価が上がるはず。

岡崎の身体を張ったプレーがイングランドに合うんでしょうかね。

このままイングランドでブレイクして欲しいです!

【追記】
リバプールは終了間際にまさかの失点で引き分け…。

相変わらずの守備の脆さ。。

泣きながらふて寝します。。

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ハリソン・フォードになりたくて

先日ようやく『スターウォーズ/フォースの覚醒』を観に行ってきました。

スターウォーズの中でハリソン・フォード演じるハン・ソロが一番好きなんですが、今回チョイ役の出演かと思いきや予想を裏切る大活躍でハン・ソロファンとしてはたまらなかったです。

ところで、ハン・ソロと言えばエピソード5で氷漬けにされる絶体絶命のピンチの時に『I love you』と気持ちを伝えるレイア姫に対して『I know』と返すシーンがカッコ良すぎて、子供ながらにハリソンくんの虜になりました。

今でも声に出して言いたい英語ナンバーワンですけど、なかなか氷漬けになる機会もないので難しいものです。

ちなみにこれ、もともとは『I love you too.』だったセリフをアドリブでハリソン・フォードが変えたそうです。

さすがです、ハリソンくん。

子供の頃はハリソンくんの映画を観ながら大きくなったと言っても過言ではなくて、みんな大好き『インディ・ジョーンズ』、『ブレード・ランナー』、個人的に大好きな『パトリオット・ゲーム』などのジャック・ライアンシリーズをテレビで観つつ、ちょうど僕が小学生から中学生ぐらいの時に『逃亡者』、『エア・フォース・ワン』なんかを劇場に観に行きました。

インディ・ジョーンズが好きすぎてサッカー選手がダメだったら考古学者になりたいと割と本気で思ってましたし。

まぁ、虫が苦手で諦めたんですけど。

あと縄跳びでムチの練習したり、FBIに入るにはどうしたら良いのか調べたりしてました。

ハリソンくんは笑い方がニヒルでかっこいいんですよ。

あの片方の口角だけを上げてニヤっと笑う感じ。

あの笑い方も練習したんですが、小学5年生がマネしても何の渋さもでませんでした。

さっきからハリソンくん、ハリソンくんと言ってますが、昔『ツーカーホン関西』(今のau)のCMで『ハリソンくんツーカーやで!』と言われていたCMが鮮明に記憶に残っていて、ぜひ一度見て欲しいです。

ちなみにこのシリーズ、ハリソンくんだけでなくジャネット・ジャクソンのバージョンもあって、あのジャネットが関西弁全開で喋っています。

本人にセリフを教える時の通訳さんは何て伝えていたんでしょうか。

関西ローカルのCMにこんな大スターを出すとか今では考えれないですし、バブルってすごいです。

ところで、ハリソン・フォードで検索したら『配偶者 キャリスタ・フロックハート』(←アリー my ラブの女優さん)ってなってて、福山雅治ショックの女子の気持ちが少し分かった今夜です。