節分ですね。

今日は渋谷にてi nou voryのライブでした!
今日はプレべで。

プレべとアンペグはあれですね。コタツにみかんみたいなものだという事がよく分かりました。

 

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ところでみんながつぶやいてるスーパーボウルでのブルーノ・マーズのステージ、圧巻です。

節分という事で帰宅途中に買ってしまったロールケーキをそっと冷蔵庫にしまいました。。

 

グラミー賞!

今年もグラミー賞の季節がやってきました!
毎年ノミネート作品からおすすめ楽曲を紹介しているのですが、今年も張り切ってまいります。

さて、今年のノミネート作品を見ていて思うのが、歌詞のメッセージ性が強い楽曲が多いなという印象です。

アメリカの世相を反映した歌詞で、シンプルなサウンドにメッセージを乗せて訴えかけるような曲が多いです。

日本でそういう曲がレコード大賞を取れるかというと難しいんでしょうね。。

それが世間に認められてグラミーにノミネートされるという、その辺りがアメリカのエンターテイメントの表現の自由さ、リスナーの度量の広さかなとも思いました。

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さて、まずは弱冠17歳で4部門にノミネートされているロード。
すいません、彼女の事全然知りませんでした。。

ニュージーランド出身で13歳でユニバーサルと契約したという才女だそうです。
この曲は『富や名声(royal)を求めるのではなく、自分自身に見合った人生を送りたい』といった内容の歌詞です。
サウンドもとてもシンプル。
こんな曲を書ける17歳って‥。

Lorde/Royals

そして日本でもおなじみなケイティ・ペリー。
彼女らしいとても面白いMVなのですが、タイトルの通り吠えています!

世界中同じかと思いますが、女性の社会的な立場が向上したとは言え、まだまだ多くの問題を抱えています。
そんな世の中ですが彼女の歌に励まされる女性は多いんじゃないでしょうか。

男子も草食とか言ってる場合じゃない!

Katy Perry/ Roar

そしてピンク姉さん。
ピンク姉さんも普段ははっちゃけた男勝りなキャラをウリにしていますが、この曲では静かに熱く、すれ違いの恋を歌い上げています。
アメリカでは離婚が社会問題となっていますが、そういう背景もあったんでしょうか。(深読みしすぎか 笑)

P!nk /Just Give Me A Reason ft. Nate Ruess

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こちらは男性陣。

マックルモア&ライアン・ルイス。
こちらは同性愛を歌っています。

最近でこそ著名人が次々とカミングアウトしていますが、世間的にはまだまだマイノリティです。

こちらもとてもシンプルなトラックにラップを乗せていますね。

MACKLEMORE & RYAN LEWIS/SAME LOVE feat. MARY LAMBERT

こちらはロック界から!
この人たちも知らなかったんですが、アメリカで最も期待されている若手バンドだそうです。

動画再生回数が1億2500万回って。。

歌詞の内容も調べてみると、かなり抽象的でサウンドも歌詞も暗いです 笑

MVの内容もかなりシュール。
もちろんカッコいい曲なんですが、こういう曲がグラミーにノミネートされるというのも面白いですね。

Imagine Dragons/Radioactive

そして日本でも大人気のブルーノ・マーズ。
この曲が最優秀楽曲賞にノミネートされているのですが、去年のグラミーでのパフォーマンスが本当に素晴らしかった!

スティング好きの僕は大興奮です 笑

Bruno Mars/Locked Out Of Heaven

と、グラミーと言えば豪華絢爛なショーも見所の一つです。

今年はスティービー・ワンダー、ダフトパンクなどの出演が決定しているそうです。

誰がどんなショーを魅せてくれるのか、非常に楽しみですね。

そんな年に一度のお祭りまであと二日。

みんなで楽しみましょう!